PRESIDENT MESSAGE

代表メッセージ

環境技術の原点から、森林創生の未来へ。

代表取締役 濱中 昭一
「ゴミは貴重な資源である。」
この考えは、今も変わりません。

社会の発展とともに廃棄物は増え、処理するだけでは解決できない問題が残ります。だから、廃棄物を再び資源として使うこと、水・土・森林を再生すること、建設や不動産の現場でも無理のない適正な価格を守ることが必要です。

これから社会はさらに自動化されます。通信が止まったとき、サイバー攻撃を受けたとき、山や地下で携帯電話が届かないときにも、命と重要設備を守る仕組みが必要です。私たちは、環境と通信と移動を別々に考えず、一つの社会インフラとして研究していきます。

長い年月をかけて育つ森林を、科学と施工の力で一気に創生へ向かわせる。『千年の森を、一年で。不可能を可能に。』という覚悟で、次の世代へ残る技術をつくりたいと考えています。

代表取締役 濱中 昭一
Shoichi Hamanaka
過去の会社案内
COMPANY ARCHIVE

創業期から環境を見てきた会社。

過去の会社案内でも、代表メッセージとともに「ゴミは貴重な資源である。」を企業理念として掲げていました。現在の「地球環境を創る工場」は、その考えを未来へ広げる言葉です。