SUSTAINABILITY

環境を守るから、
環境を創るへ。

環境負荷を減らすだけでなく、自然を回復させ、資源を循環させ、産業そのものを持続可能に変えていく。

MATERIAL THEMES

4つの重点テーマ

NATURE

自然再興・森林創生

森林、土、水、生物多様性を、保全だけでなく再生・創生する。

CIRCULARITY

資源循環

廃棄物、汚泥、建設廃材などを、次の資源として捉え直す。

FAIR BUSINESS

公正・適正な取引

価格・品質・安全・環境を一体で考え、サプライチェーンに無理を押しつけない。

RESILIENCE

安全・レジリエンス

災害や通信障害時にも、人命と重要設備を守れる社会基盤を目指す。

VALUE CREATION

事業を通じて環境価値を生み出す。

森林創生、資源循環、建設・不動産、通信・輸送を別々の事業として終わらせず、一つの価値創造の流れとして設計します。

課題を知るFIELD
人と技術をつなぐNETWORK
現場で形にするFACTORY
環境価値を残すIMPACT
GLOBAL ENVIRONMENTAL GOVERNANCE

世界の資本市場は、
環境リスクを「経営リスク」として見る。

環境への対応は、企業イメージだけの話ではありません。大規模投資やプロジェクトファイナンスでは、環境・社会リスクの把握、法令順守、情報開示、改善計画が資金提供の判断材料になります。

01
US$139.6兆

責任投資の巨大な資本規模

国連支援のPRI(責任投資原則)は、約5,000の署名機関、運用資産US$139.6兆を公表しています。2026年9月時点のドル円相場は1ドル150円台で推移しているため、わかりやすく1ドル=150円で参考換算すると約2.09京円(約2京940兆円)に相当します。為替相場により円換算額は変動しますが、責任投資の枠組みに参加する資本の規模が「2京円前後」に達することを示す目安です。

PRI公式情報 →
02
126金融機関

融資でも環境・社会リスクを審査

赤道原則(Equator Principles)は、プロジェクトファイナンス等で環境・社会リスクを特定・評価・管理するための国際的な共通基準です。現在126の金融機関が署名しています。

Equator Principles公式情報 →
03
US$1,100–2,810億/年

環境犯罪は金融犯罪にもつながる

FATFは、環境犯罪による犯罪収益を年間US$1,100億~2,810億と推計し、不法伐採・違法採掘・廃棄物不正取引等を挙げています。犯罪収益の洗浄(マネーロンダリング)が、さらなる環境犯罪を支えるとも指摘しています。

FATF公式情報 →
GENTEEF ENVIRONMENTAL INTEGRITY

国内案件であっても、世界基準で考える。

当社は、不法投棄、処理経路の隠蔽、虚偽記録、無許可処理、腐敗・贈収賄、環境犯罪に由来する資金洗浄を容認しません。廃棄物・土砂・資源の流れについて、許認可、契約、記録、マニフェストその他の追跡可能性を重視し、説明できる事業運営を目指します。

なぜここまで厳しくするのか。

環境不正は、行政処分や刑事責任だけでなく、融資停止、投資判断、取引停止、信用低下につながり得ます。GENTEEFは「環境を扱う会社だからこそ、自らに厳しいガバナンスを課す」ことを企業姿勢とします。

FAIRNESS IN PRACTICE

環境ガバナンスを、価格と現場にも。

不法投棄や資金洗浄を防ぐだけでなく、不動産の価格形成、建設現場の労務費・法定福利費、納税まで含めて透明性を高めることが、GENTEEFの考えるガバナンスです。

適正価格・責任ある管理の方針 →